実務に則したデータ分析
およびAI開発ができる人材を育成したい
企業さま向け研修『LAD』

データサイエンスの必要性

NECESSITY

昨今のビジネスの場ではデジタル戦略が多く活用され、ビジネスの成功においてデータサイエンスの活用が必要不可欠になっています。
しかしデータを専門的に扱える人材が多くの企業で不足しているのが現状です。その問題を解決するためにデータを専門的に扱える人材を確保することが企業の課題となっています。

ABOUT
LAD

『LAD(ラッド)』は実業でのパフォーマンスを何よりも重視し設計したビジネス向けAIアルゴリズム開発・データサイエンス実装・データベースハンドリング・産業別事業実装・機能組織別事業実装プログラムです。さらにLADでは研修後に認定試験制度があります。認定試験制度とは認定試験に合格すると資格が付与される制度です。

こんな課題を解決します

  • LADがビジネス領域での
    課題解決に
    どのように活用できるか
  • LADを受講することによって業務にデータサイエンスを取り入れることのできる人材を育成することができます。業務における正しいデータの収集方法や業務データの扱い方、Pythonによるプログラミングの知識など、データサイエンスを業務に活かすために必要な人材を育成することができます。LADの強みはカスタマイズ性・常にアップデートされる講義です。そのため受講していただくことで最新のデータサイエンスのトレンドについても学ぶことができます。

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LAD研修で習得できる知識

LAD研修内容について

TRAINING CONTENT

幅広い事業フェーズにおいて
機能部門への支援を創意工夫してきた経験

グラフのクライアントは、創業したてのスタートアップや数万人規模の大企業など様々です。データ分析組織の立ち上げから開発・実装まで、データサイエンス領域の幅広い工程における実績を持っています。

logo

認定試験制度

CERTIFICATION EXAM

『LAD』は実業でのパフォーマンスを何よりも重視して設計されたビジネス向けAIアルゴリズム開発・データサイエンス実装・データベースハンドリング・産業別事業実装・機能組織別事業実装プログラムです。

株式会社グラフの研修育成事業『LAD』受講後に受験していただく認定資格試験の結果(得点)により『LAD Consultant -コンサルタント-』『LAD Handler -ハンドラ-』『LAD Associate -アソシエイト-』の資格を付与します。資格制度の水準維持のため、年度ごとの更新もしており、今後も進化が見込まれるデータサイエンス実務の実態に即した認定資格制度です。

受講対象者

PARTICIPANT

LADカリキュラム

CURRICULUM

タイトル 講義内容 (1講義60分 x 10回)
第1回 データサイエンス概論 データサイエンスプロジェクトの定義や意義を理解する

第2回 仮説立案・データ収集の検討 ビジネス課題の解決のための仮説を立案し、必要なデータの収集方法を理解する
第3回 統計と機械学習の基礎 モデル構築に必要な基礎統計量やアルゴリズムの知識を学ぶ
第4回 企画書作成について 収集したデータを元に企画書の作成方法を理解する
第5回 基礎俯瞰・可視化・相関係数の確認 仮説に沿ったデータの基礎俯瞰と可視化する
第6回 モデル構築 モデル構築の一連の流れを学ぶ。どのようにモデルを評価し、改善するべきかハンズオンを通して学ぶ。また様々なアルゴリズムがある中で、取捨選択できる力を付ける

第7回 モデル改善【前編】|重回帰分析
第8回 モデル改善【後編】|ランダムフォレスト
第9回 データサイエンスプロジェクトにおけるPDCAサイクル モデータサイエンスプロジェクトを進める上で特に重要なポイントを実例に沿って確認し、ビジネス活用へ繋げる

第10回 モデル改善の振り返り 第1~9回の要点を振り返りながら理解を深める。データサイエンスプロジェクトを進める上で重要なポイントを確認し、ビジネス活用に繋げる

LADの何が特別なのか

FEATURE

LADの運営主体であるグラフ社では、【超大手企業データ実益化プロジェクト元請け】という独特の実戦経験が蓄積されており、エンタープライズ企業様のビジネスAI研修として本格派のカリキュラムを提供してきました。
従来のLADでは各企業様ごとに講義内容をカスタマイズして実施していましたが、2021年度より過年のコロナ禍によるクライアントからの要請を受けて、より多くの企業様へデータサイエンスの価値を提供すべく、カリキュラムの見直し・統一化ならびに価格の改定を行いました。

開催情報

DETAIL

特長
データサイエンティストに必要なスキルを体系的に学ぶことができます

日本データサイエンティスト協会によると、データサイエンティストに必要なスキルセットとして「ビジネス力」「データサイエンス力」「データエンジニアリング力」の3つが挙げられています。しかし、前述の3つのスキルを体系的に学ぶことのできる研修は少なく、ビジネス現場への活かし方が分からないという課題が溢れているのが現状です。LADではビジネスからデータサイエンスへの接続を重視し、ビジネス現場への適用がしやすいカリキュラム構成としています。また、講師も実務経験者が登壇するため、豊富な知識をもとに皆様の疑問にお答えすることができます。

データサイエンスで実務上重要と考えるスキルを凝縮しています

データサイエンスと一言で言っても、統計に関するスキル、プログラミングに関するスキル、ビジネス現場での経験など、多くのスキルが必要とされるため、データサイエンス研修には様々な分野の研修が存在します。その中の1分野を学んでも全体像を理解することは難しく、理解するためには多くの講座を受講しなければいけません。LADは2日間、合計10時間の講座にデータサイエンスで実務上重要と考えるスキルを凝縮していますので、学習時間を確保することが難しい方にもデータサイエンスを理解いただけるプログラムとなっています。

認定資格として履歴書に記載することができます

LADを受講いただいた約1ヶ月後に認定試験があり、合格いただくと認定資格として履歴書に書くことができます。また、認定試験までの間にご質問がある場合はメールにてお問い合わせいただければ回答します。

学習内容
ビジネス応用
  • ・ビジネス課題からデータサイエンスプロジェクトへの接続方法
  • ・データサイエンスプロジェクトにおけるPDCAサイクルの考え方
  • ・データ活用がどのようにビジネス貢献したのかの評価の仕方
データサイエンス・データエンジニアリング実務※
  • ・データの俯瞰・可視化の手法
  • ・基礎的な分析手法(線形回帰、ランダムフォレスト)の実装
  • ・モデルの評価指標に関する知識
  • ・予測モデルの改善方法
  • ※プログラミング言語「Python」を使用
受講に必要なスキル 特になし(事前課題としてPythonの基本を説明した資料を配布します)
受講環境 パソコン(カメラ、スピーカー、マイクが利用可能なもの)
インターネット接続環境
開催日 お問い合わせください
開催場所 オンライン(Zoomを予定)
費用 123,970円(税込)/1名
※認定試験費用・認定証発行費用込
認定資格 認定資格試験の結果(得点)により『LAD Handler』『LAD Associate』の資格を付与します
※認定証はPDFにてお送りいたします。原本の発送をご希望の場合はお問い合わせください(2通目以降は2,000円/通)
※発行資格はLAD運営事務局で管理し、企業側のお問い合わせで照会が可能です
※LADコンサルタントについては臨地実務実習を要するため、ハンドラ取得後にご希望の方にプロセスをご共有します
催行人数 10名〜25名
お申し込み方法

お問い合わせ・お申し込みは下記のボタンからお願いします。


メールでのお問い合わせ・お申し込みをご希望の方は下記の件名とアドレスからお願いします。
件名:ビジネス向けデータサイエンス研修LADお問い合わせ・お申し込み
アドレス:lad_standard@gruff.co.jp

Gruffについて

ABOUT GRUFF

グラフは「データの利用価値を最大限に拡張する」ことをミッションとしたAI(人工知能)企業です。
各産業界トップ企業でのデータベースマネジメント、機械学習を活用したマネタイズの実績を持ち、民間でのデータ利活用において実際的なノウハウを蓄積してきました。
AI(人工知能)・機械学習の活用や、ビッグデータ分析を通じて、クライアントにとって本当に必要な支援、ビジネス戦略コンサルティングを提供しています。
グラフ代表の原田博植は、データサイエンティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞した日本を代表するデータ領域のプロフェッショナルです。そのもとに集まった少数精鋭のデータサイエンティストは、データの利用価値を最大化するため日々ビジネス現場で奮闘しています。従来型のビジネスモデルでは「戦略」と「データエンジニアリング」の融合が難しいと言われています。グラフでは実際のビジネス現場で両者の融合を徹底的に行なってきました。その経験をノウハウ化し、多領域での再現性を高めています。

原田さん写真

FAQ

会社概要

COMPANY PROFILE

社名
株式会社グラフ
代表取締役
原田 博植
所在地
東京都港区西麻布1-15-1 MORIGUCHI BUILD, 2F
上海オフィス
上海市黄浦区淮海中路283号香港广场2005室
+86-18516043201
設立
2015年10月13日
(法人番号 4010401120961)
創業
2016年10月1日
資本金
55,072,000円
事業内容
データ分析、AIを活用したデータベースの収益化事業 アプリケーションの開発運営
取引銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行